未経験からエンジニアを目指し、行きたい企業から内定を貰うまでにやったこと

皆さんこんにちは!ぐーどらくらんちです。
Twitterではご報告しましたが、昨日内定を頂いた企業でお世話になることになりました。
今日の記事は、自分への備忘録と、僕と同じように実務未経験からエンジニアを目指す方向けの記事という方針で書いていこうと思います。

1 自作のアプリケーションを作る

プログラミング学習開始の段階です。見出しにいきなり自作のアプリケーションを作ると出しましたが、正直なところ学習を始めた当初は「学習すること」が目標になっていました。そうすると当然、モチベーションが続きませんでした。中だるみをしてしまったり、学習しない日が1ヶ月続いてしまったりもしました。逆に、作りたいものを決め、使う技術を選び、焦点を合わせた学習に切り替えてからは早かったです。
自分の作ったものが動作する感動を味わいながら学習することが出来るので、「何を作るのか」を決めてから学習することをオススメします。
アプリケーションを制作する上で参考になった動画や記事を掲載します。

僕のエンジニアとしてのポートフォリオを紹介します。
https://youtu.be/0JLJHVFYsoI

未経験なのにエンジニア採用して貰おうと思ったら、とりあえず読んでみるノート
https://note.mu/maple_ceo/n/nba5ef97a487e

お二方とも、エンジニアとしてとても素晴らしい方ですし、Twitterもされていらっしゃいますので、そちらもチェックしてみてください。

また、学習方法の選び方や効率的な進め方についても需要があれば書こうと思いますので、ブログへのコメントやTwitterで要望頂けますと嬉しいです。

2 企業を実際に訪問する

まずは転職媒体として、転職エージェントやマイナビ、DODA、Green、などに登録をしました。最初は書類が通らない状態がずっと続きました(笑)転職媒体を使い始めた当初は、自分のキャリアプランを決めていなかったため、よくある不出来な書類だったのだと思います。

次にTwitterでのハッシュタグを見かけ使ってみました「#hiyokonitsuduke」「#Twitter転職」

ただ、これだけだと同じような条件の方もたくさん居らっしゃるので、企業から声をかけてもらうのは難しいだろうと感じました。そこで、自分からSNSなどを使いイベントへ参加するようにしました。

さらに、いきなり書類提出からの選考では落ちると思ったため、未経験者採用をしている企業主催の勉強会に参加も始めました。

勉強会に参加したことによる、個人的に感じた就活へのメリットはこちら。

  • 勉強会への参加経験を書類に書ける(学習に対して意欲的と捉えてもらえる)
  • 企業側が実際にどういう人が欲しいのか事情を知れる
  • エンジニアの知り合いができて、コードレビューもしてもらえる
  • エンジニアを募集している企業を紹介して貰える場合がある

一石二鳥どころか四鳥くらい。

3 自分がエンジニアになって、何をしていきたいのか考える

「キャリアプランを教えてください」のあれです。僕は聞かれるのが嫌いでした。就活を始めた当初、影も形も決めていなかったので。ですが、就活を通して「エンジニアになってプログラミング、学習がしたい」と考えていることは「人間になって二足歩行がしたい」と言っていることと同じだと教えて頂きました。
エンジニアがプログラミングをしたり、ソフトウェアを作ったり、システムを動かしたりするのは至極当然で、その先で何を実現したいのかを考えないといけないわけですね。
「自分がエンジニアになって、どんなことが出来たら仕事が楽しいと思えるのか」を軸に考え、言語化していきました。

ちなみに今の僕のキャリアプランは「5年後にフルスタックエンジニアになり、色々な案件で実装が出来るようになっていること、プロダクトを通して、社会を豊かにするエンジニアになっていること」です。(10年後は内緒)

実は、良い書類を作るためにも「自分がどういうエンジニアになりたいのか」は重要で、それを書類に落とし込めているのかどうかで書類の出来は左右されると感じました。面接で喋る言葉の説得力にも繋がりますしね。

4 応募媒体を絞る

勉強会に参加しながら、書類をブラッシュアップ、さらに自分のアプリケーションをアップデートさせながら、面接に行く…なんてハードワークは、ニートを3ヶ月やってる僕には、耐えられませんでした。

そこで、応募する媒体を絞り、書類のブラッシュアップとアプリケーションのアップデートにより時間を使えるようにしました。
この頃には段々と、ヤバそうな求人とそうでない求人と見分けられるようにもなっていたので、我ながらいい方法を取ったのではないかと思っています。

まとめ

最終的にはこうして書き出してみると、「どんなエンジニアになりたいのか」がとても重要だなと思いました。「どんなエンジニアになりたいのか」があるから「~なサービスを展開している会社に興味がある」「~の技術を使っている会社でエンジニアがやりたい」という思いに繋がるので、面接の受け答えの説得力や書類への記載が圧倒的に早くなりますし、「自分が何故エンジニアになりたいのか」を再認識するための機会になると感じました。

また、就活をやっていた感覚は最後はあまり無く、自分のやりたいことが出来る環境を探す感覚に変化し、とても楽しく感じている部分もありました。(当然内定貰えるかどうかもかかっていたのでヒヤヒヤしていました)

上ではキレイ事ばかり並べたので、失敗談聞きたいという方は、コメントやTwitterでの反応お待ちしてます!

一人でも多くの実務未経験の方の参考になれば幸いです。