OneStop転職【読書感想記事】

みなさんこんにちは。厳しい寒さに毎日震えているぐーどらです。いかがお過ごしでしょうか。昨日公開した「猫でもわかる公開鍵認証」の執筆という重圧から開放されて、インプット・アウトプットサイクルをどんどん回せていけるぞ〜と気分がとても軽やかになっています。

さて、n番煎じなのかわかりませんが、去年の夏コミで出された本を読ませていただく機会があり、感想記事になります。タイトルはこれ。

「エンジニアの生存戦略」と表紙に大きく書かれているのも目を引きますが、僕は裏表紙胡散臭い広告が大好きです。(リンク先で裏表紙の画像も見られます)

通読しましたが、雑に言うと…「エモい」

第1章、「仕事ログを付けよう」のページに書かれている内容も

何時に起きましたか?起きたときの気分はどうでしょうか?

OneStop転職 1.1.1 自分の状態

こういう細かい部分から始まるのも、同人誌ならではだなと感じます。

本の構成も表紙の画像の通りで、在職中の心構えから始まり、転職を考える場面、流行りの転職媒体に対する評価、書類や面接対策など正に「在職中から他の職場へ移るまで」を網羅した内容です。

さらに特筆すべきは、それぞれの章をお一人お一人が担当されているため、このブログ記事にも出来ないレベルの色濃い体験が盛りだくさん。OneStop転職を読み終わったときには、こんな面白い本に出会えるなら技術書典やコミケに出てくる技術同人誌あさらなきゃ…と自然と感じられた本でした。

個人的に特に突き刺さった部分は、2.5.1のアウトプットに対して書かれた部分です。

目安として6時間以内でアウトプット出来るサイズを心がけましょう。それ以上は大作です。特にブログならば6時間でも長過ぎます。分量は少なくても問題ありません。とにかく数をこなしましょう。質より量です。

OneStop転職 2.5.1 重要なコツ:小さなアウトプットを繰り返す

この部分に対して書かれた欄外の補足事項が一番身に沁みたのですが、そちらは是非購入して読んでみてください。

というわけで短いですが、今回はこんなところで。